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脳ドック

脳ドックとは?

 脳ドックとは、MRI検査や血液検査などを行い、脳卒中など脳の病気の危険因子を発見するためのドックです。脳卒中が死亡原因の3位など、脳の病気はあなどれません。脳の病気の早期発見や予防を目的とした脳ドックは注目を集めています。

なぜ脳ドックが必要なのか?

 脳卒中などの脳の病気は、日本では昭和55年までの30年間、死亡原因の1位でした。脳卒中はある日突然発病し、重度の後遺症や死亡に至ることもあります。日ごろから脳ドックなどの検査を行って、早期発見・治療を行うことが非常に重要です。また、無症候性脳梗塞などのように、自覚症状のあらわれないケースも多々あり、定期的に脳を検査することをおすすめします。

MRI・MRA

 MRI(Magnetic Resonance Imaging)は磁気の力を利用して体の臓器や血管を撮影し、小さな脳梗塞や病変を見つけるのに役立ちます。現在、臨床で使われているMRIは、0.2~3.0テスラ(磁力の大きさをおらわす国際単位)で、数値が大きいほど質の高い画像が得られ、検査時間の短縮も期待できます。頭部MRA(Magnetic Resonance Angiogram)はMRIを利用した脳血管の検査で、血管の画像が得られます。

脳ドックの流れ(例)


(監修:岡山旭東病院 脳神経外科医師 別宮 博一氏)

代表者ごあいさつ
代表者    土井章弘
高度先進医療機器を導入
基本情報
http://www.kyokuto.or.jp



岡山市中区倉田567-1



130台



JR岡山駅から車で約20分(約5キロ)



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当院は、「脳・神経・運動器疾患の総合的専門病院」です。専門病院としてPET/CT、3.0テスラMRIなど高度先進医療機器を揃えた質の高い「脳ドック」「がんドック」など行っております。また快適な療養空間(音楽や絵画、料理、庭園、笑いやユーモアなど)、癒しや芸術文化と医療の融合にも力を注いでおります。ドック受診時は、専属スタッフが検査のエスコートをさせていただきます。受診後は京都・高野山のホテルで料理長も勤め、40年以上の経験を持つ料理長が「医食同源」という考えで作る「懐石料理」を、ぜひご堪能下さい。

平成10年11月「日本医療機能評価機構 一般(B)」認定。平成15年10月「JIS Q ISO14001:1996/ISO14001:1996」認証取得。平成16年10月「JIS Q ISO14001:2004/ISO14001:2004」認証取得。平成19年9月 「プライバシーマーク」認証取得。平成23年1月「日本医療機能評価機構 ver.6」認定。平成21年3月「ISO15189」認定取得。平成22年10月 次世代育成支援対策推進法に基づく認定取得(くるみんマーク)

対応項目
脳ドック、PETがんドック、人間ドック、協会けんぽ生活習慣病予防健診、労安法に基づく定期健診、岡山市健康診査、特定健康診査、特定保健指導
コースの種類
1日ドック、1泊2日ドック
身体計測、血圧、聴力、眼科検診、内科診察、直腸診、胸部X線、肺機能、安静心電図、負荷心電図、上部消化管X線または内視鏡検査、大腸内視鏡検査、腹部超音波検査、血液検査(空腹時血糖・ヘモグロビンA1c、尿酸、脂質、肝・膵・腎機能、血液一般、血清反応、腫瘍マーカーなど)、尿検査、PET-CT、頭部MRI、頸部MRA、頚動脈エコー、動脈硬化検査、保健指導 等

予約先にて、お問合せ願います。




予約受付時間
1000-1700



健康センター
TEL:086-276-7870(直通)
FAX:086-276-7740
料金
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