川崎医大川崎病院の関連ニュース
C型肝炎早期検査を 岡山で市民公開講座 (2/6)
肝臓病の重症化予防や治療について理解を深めた市民公開講座  肝臓病の診断と治療についての市民公開講座(ウイルス肝炎研究財団、山陽新聞社など共催)が5日、岡山市北区駅元町の岡山コンベンションセンターで開かれた。患者ら約400人が重症化を防ぐ方法を学んだ。 ...



川崎病院、15年度末に移転開院 (1/31)
川崎病院(左上の高層の建物)を移転新築する旧深柢小跡地(右下の運動場と建物)=岡山市北区中山下  学校法人川崎学園(倉敷市松島)が岡山市から旧深柢小学校跡地(同市北区中山下、1万2千平方メートル)を賃借して整備する新病院の基本構想がまとまり、30日の同市議会総務委員会で市が公表した。「地域と...



2月18日に公開講座 川崎病院 (2011/12/22)
 川崎医科大学附属川崎病院(岡山市北区中山下)は2012年(平成24年)2月18日午後2時半から、本年度の第3回市民公開講座を岡山シンフォニーホール(同市北区表町)で開く。 「肝臓・胆道・膵臓の病...



旭川荘利用者の作品展示即売 川崎病院 (2011/11/16)
 障害者への理解を深めてもらおうと、社会福祉法人・旭川荘(岡山市北区祇園)の施設利用者による作品展示即売が同中山下の川崎病院で開かれている=写真。18日まで。 同荘が運営する県内13施設の利用者が...




(27)がん化学療法 川崎医大川崎病院 瀧川奈義夫教授・内科部長(48) (2011/10/17)
瀧川教授は外来化学療法の患者に直接話を聞き、自分の目で効果と副作用を確かめるよう心がけている  カーテンで仕切られたスペースに、折り重なるように点滴台が並ぶ。外来化学療法室の六つのベッドで点滴を受けているがん患者はみんな普段着姿だ。昨年、食道がん手術を専門とする猶本良夫副院長が開設し、瀧川...



川崎病院移転新築 7月中に基本協定締結へ (2011/7/22)
旧深柢小学校跡地  岡山市は21日、市中心部の旧深柢小学校跡地(北区中山下)を川崎学園(倉敷市松島)に賃貸し、同学園が跡地近くの川崎病院を移転新築するための基本協定案をまとめた。今月中に両者で協定を締結する方針。 ...



岡山・旧深柢小跡地活用 川崎学園と交渉 (2011/6/7)
 岡山市中心部にある旧深柢小跡地(同市北区中山下、約1万2千平方メートル)の活用策をめぐり、高谷茂男市長は6日、同跡地の賃貸先を川崎病院(同所)運営の川崎学園(倉敷市松島)に絞って交渉していく意向...



予防接種センター運用開始 岡山県 (2011/6/2)
 岡山県は、病気やアレルギーでワクチン接種にリスクを抱える子どもらに対応するため川崎病院(岡山市北区中山下)に開設する「予防接種センター」について、3日から運用を始めると発表した。 専用電話(08...



新病院15階建て 岡山・旧深柢小跡地素案 (2011/5/24)
旧深柢小跡地の活用について審議した市基本政策審議会  岡山市の基本政策審議会(会長・高橋香代岡山大大学院教育学研究科教授、10人)が23日、市役所で開かれ、市が今年3月にまとめた旧深柢小学校(北区中山下)の跡地活用方針素案を審議した。市側は、川崎病...



川崎病院に予防接種センター設置へ 岡山県 (2011/5/13)
 県は、病気やアレルギーでワクチン接種にリスクを抱える子どもらに対応する「予防接種センター」を、近く川崎病院(岡山市北区中山下)内に設ける。同時接種後に死亡例が相次ぎ一時見合わせていたインフルエン...



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診察室から
副院長    猶本良夫
食道がん手術 全国屈指の実績
ナースセンターから
看護部長    新美保恵
患者の喜びが自らの喜び
基本情報
http://www.kawasaki-m.ac.jp/kawasakihp/



岡山市北区中山下2-1-80



086-225-2111



JR岡山駅より車で5分、 天満屋行きバスで「NTT」または「天満屋バスセンター」下車、徒歩3分、路面電車の場合は清輝橋行きで「田町」電停下車、徒歩1分



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川崎医科大学附属川崎病院は川崎学園の母体となった病院です。学園長川崎祐宣が、昭和13年2月に岡山市富田町に外科昭和医院を開業し、昭和14年に現在地に外科川崎病院を開院して以来約70年にわたり岡山市中心部で医療を提供してきました。 昭和25年には財団法人川崎病院へと法人化し、昭和41年には東館、北館が完成し、総合的な医療を提供して現在に至っています。平成23年4月学校法人川崎学園の運営する施設として、また川崎医科大学の附属病院として新たな出発をしました。

この度、川崎医科大学の附属病院として開設するにあたり、川崎医科大学では総合外科学教室、総合内科学1・2・3・4教室、放射線医学(画像診断2)教室、麻酔・集中治療学3教室等、川崎病院で診療を担当する新しい教室を新設しました。既存の臨床系教室にも川崎病院担当教員を配置し診療および教育体制の整備を行い、川崎医科大学学生の臨床実習の受け入れを行います。卒後教育では全人的医療の実践できるgeneralistを育て、その基礎を踏まえたうえで各専門領域に精通する技術を有する医師を育成していきます。また看護部をはじめコ・メディカル、事務部門の診療教育体制を充実したものとし川崎医療福祉大学、川崎医療短期大学等の学生の臨床実習を積極的に受け入れていきます。

 新しい病院の開設にあたり、新しい病院理念、病院基本方針に沿い組織を健全化し、川崎病院の初代病院長でもある故川崎祐宣学園長の「医療は患者のためにある」という初心に立ち返り、患者中心で、先進的かつ地域に密着した医療を展開し、良き医療人の育成を目指していきます。
 先進的かつ高度な医療を提供できるよう順次最新の医療技術・機器を導入し診療レベルの向上を図るとともに、患者診療支援センターの機能を強化し、急性期病院として地域の医療機関から信頼される病院を目指します。
 また、川崎医科大学中央研究部に属する川崎病院研究センターを新設、臨床研究を中心とした幅広い医学研究ができる研究体制の整備を推進し、DPC制度のもとクリティカルパスを有効に活用し、標準化された効率的な医療を展開し、病院経営の健全化をはかる。やりがいがあって安心して働ける職場環境の整備に努めます。
 さらに、病院施設設備の老朽化、狭隘(きょうあい)化のため、新病院の新築移転が急務となっていますので、旧深柢小学校跡地への新築移転計画について、岡山市と協議を進めながら、早急に設計をとりまとめていきたいと考えています。

(財)日本医療機能評価機構認定病院(一般500床以上)

診療科目
内科、外科、整形外科、小児科、心療科、耳鼻咽喉科、泌尿器科、形成外科、皮膚科、産婦人科、脳神経外科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔・集中治療科、健康管理センター、病理科、歯科
診療時間
900-1230
1330-1700
※診療時間は受診の前に必ず病院に確認してください。初診と再診で異なる場合があります。
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