心臓病センター榊原病院 理事長 榊原敬


「病客さま」に最高水準の医療を 

 当院は1932年に榊原亨が設立した病院です。開院当初より病気に苦しむ方々と手を携えて治療にあたって...

心臓病センター榊原病院の関連ニュース
健康と糖尿病の教室(~25日) 榊原病院 (5/18)
 心臓病センター榊原病院(岡山市北区丸の内)は祝日を除く平日、同病院8階ホールで健康教室と糖尿病教室を開いている。時間は健康教室が午後2時から、糖尿病教室が午後3時からそれぞれ約1時間。食生活や運...



5月29日にメタボ教室 いしま病院 (4/27)
 いしま病院(岡山市北区伊島町)は5月29日午後1時半から、健康教室「メタボリックシンドローム~生活と薬~」を同病院4階ホールで開く。 メタボリックシンドロームの基礎知識や生活上の注意点、高コレス...




(38)重症心不全外科治療・低侵襲心臓手術 心臓病センター榊原病院 坂口 太一副院長(45) 米と日本で移植手術経験 植え込み型人工心臓普及にも力 (4/16)
「伝統ある専門病院の榊原病院で頑張って手術数をさらに増やしたい」と意気込む坂口副院長  榊原病院への赴任を控え、坂口は大阪大病院にいる30歳代の女性患者のことが気がかりだった。 2009年に突然、劇症型心筋炎を発病。心筋が完全に壊死(えし)し、心臓はぴくりとも動かない。坂口は臨床研...



榊原病院に新キャラ「シンゾウくん」  (4/6)
榊原病院の新キャラクター「シンゾウくん」  心臓病センター榊原病院(岡山市北区丸の内)はこのほど、病院の新キャラクター「シンゾウくん」をつくった。 頭部は心臓を表すハート形。「病客さまの疑問や意見を大きな耳で聞き、医師に伝えるのが役目」と...




オフポンプの冠動脈バイパス手術 心臓病センター榊原病院 都津川外科部長に聞く (3/5)
都津川敏範外科部長  天皇陛下が2月に受けられた心臓の冠動脈バイパス手術は「オフポンプ手術」で行われた。人工心肺を使わず、心臓を動かしたまま血管をつなぐ方法で、体への負担が少ないという。心臓手術で国内有数の実績を誇る...



高規格救急車、2台体制に 榊原病院 (2/20)
 心臓病センター榊原病院(岡山市北区丸の内)が2月から新たに1台を稼働させ、高規格救急車は2台体制になった。心臓病・大血管疾患を対象に患者のかかりつけ医からの要請で出動。医師、看護師が同乗する。...



医療事務職員を募集 榊原病院 (1/10)
 心臓病センター榊原病院(岡山市北区丸の内)は、医療事務(入院)職員1人を募集している。 業務はDPCコーディング補助、入院請求事務、レセプト業務、救急車運転業務(随時)。交代で日曜・祝日出勤あり...



職員ら伸びやかな歌声披露 榊原病院でXマスコンサート (2011/12/22)
 岡山市北区丸の内、心臓病センター榊原病院で20日夕、職員がクリスマスコンサートを開き、伸びやかな歌声で入院患者や家族ら約100人を楽しませた=写真。 医師や検査技師、事務職員ら10人が出演。「赤...



ナースアシスタント募集 榊原病院 (2011/12/13)
 心臓病センター榊原病院(岡山市北区丸の内)は、ナースアシスタント(パート)を募集(若干名)している。 業務内容は、看護師の補助的業務、薬品・備品の補充、リネン類の整理、パソコン入力。資格、年齢、...




(29)大動脈瘤ステントグラフト留置術 心臓病センター榊原病院 吉鷹秀範副院長(49) 負担少なく、早期に社会復帰 人工血管で破裂防ぐ (2011/11/21)
日夜の手術に追われながら、外来もこなすなど多忙を極める吉鷹副院長。手にしているのがステントグラフト  少なからぬ人が、体内にいつ爆発するかもしれない“時限爆弾”を抱えている―。そう言ったら驚かれるだろうか。だが、自覚症状をもたらさないまま拡大を続け、ある時突然に破裂、往々にして命を奪う「大動脈瘤(り...



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理事長室から
院長室から
院長    岡﨑悟
「心臓病なら榊原病院」
診察室から
副院長    山本桂三
心筋梗塞 即搬送で死亡率激減
ナースセンターから
総看護師長    宗次美登理
看護の喜び感じられる職場に
基本情報
http://sakakibara-hp.com



岡山市北区丸の内2-1-10



086-225-7111



岡山駅より、路面電車東山行きで5分「城下」下車、徒歩3分



地図はこちら
昭和7年4月故榊原亨が、岡山市内山下に外科榊原病院を創設。昭和11年12月、心臓の外傷に対して綿紗点絡止血術に世界で初めて成功。平成20年12月に心臓手術15000例を達成。この記録はわが国の民間病院で稀有のことであり、弁膜症に対するポートアクセス手術や大動脈疾患に対するステントグラフト手術など常に最先端治療のトップクラスを走る。循環器内科も虚血性心疾患のステント治療、不整脈に対する心筋症焼灼術、ペースメーカー治療など幅広く治療。関連領域である末梢血管、糖尿病、人工透析、消化器、眼科、放射線科に加え、脳神経外科(非常勤)も診療。平成24年4月には大阪大学心臓血管外科坂口太一准教授を副院長に迎え、9月にはいしま病院と統合移転し、297床の新病院となる。

開院当初から、医療を受ける側も行う側も対等な信頼関係を築いて病気に立ち向かいたいとの願いから「病客さま」という言葉を使用。早期診断早期治療はもとより24時間365日救急対応に力をいれ、高規格ドクターカー2台による地域の医療機関との連携、緊急心臓血管手術が2列できるスタッフを揃えている神戸以西で西日本唯一の医療機関。また心臓リハビリは早期の社会復帰と病気の再発予防に有用であり、専門スタッフが術後直後からリハビリを開始する。心臓大動脈疾患の予備群である糖尿病対策、メタボリックシンドローム対策、閉塞性動脈硬化症対策に糖尿病教室、糖尿病友の会「こころ」、プールのあるフィットネスクラブ、慢性創傷の早期治癒と下肢切断回避を目的とした創傷ケアセンターを開設。循環器をとりまく疾患において、予防からリハビリテーションまで最新の医療水準で提供。

ハード面のみならずソフト面でも、わが国心臓血管外科、循環器内科領域やその関連領域でトップクラスの病院であるとともに、病院理念である「病客さま一人ひとりの権利を尊重し、心のこもった安全で、質の高い医療の提供」を実現し、そして地域の方々にとって信頼、満足、心の癒やしが得られる医療機関であること。

日本病院機能評価機構(Ver.5.0)、ISO22000(食品安全マネジメントシステム)、ISO14001:2004(環境マネジメントシステム)、岡山県禁煙施設認定(敷地内禁煙)、DPC対象病院、地域医療支援病院、社会医療法人、協力型臨床研修病院、学会指定研修施設((社)日本内科学会、(社)日本循環器学会、(社)日本心血管インターベンション治療学会、(社)日本外科学会、三学会構成心臓血管外科専門医認定機構、ステントグラフト実施基準管理委員会、(社)日本糖尿病学会、(財)日本消化器病学会、(社)日本消化器内視鏡学会、(社)日本医学放射線学会、(社)日本麻酔科学会、(社)日本病理学会)

診療科目
内科、循環器内科、外科、心臓血管外科、眼科、放射線科、麻酔科、糖尿病内科、消化器内科、消化器外科、人工透析内科、脳神経外科
診療時間
830-1200
1330-1530
※診療時間は受診の前に必ず病院に確認してください。初診と再診で異なる場合があります。
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