

![]() 病院長 角田司 1968年長崎大を卒業。消化器外科特に肝胆膵外科を専攻。1983年 米国UCLAに留学し、膵ラ島移植の研究に従事。長崎大助教授から1993年 川崎医科大消化器外科教授に就任し、2009年から現職 |

当院は1973年12月に開院しました。初代病院長は川崎医科大を運営する学校法人川崎学園初代理事長の川崎祐宣先生(岡山県名誉県民)で、病院の基本理念に「医療は患者のためにある」「24時間いつでも診療を行う」「すべての患者に対する深い人間愛を持つ」「先進的かつ高度な医療・教育・研究を行う」「地域の医療福祉の向上と医療人の育成を行う」の5項目を掲げました。
現在の病床数は1182床で、高度医療を提供する特定機能病院、地域がん診療連携拠点病院等になっています。開院以来、救急医療に力を入れ、県内唯一の高度救命救急センターを開設しています。365日、24時間、初期から最重症の3次救急患者まで受け入れ、2001年4月からはドクターヘリ(岡山県事業)の運用が始まりました。
今後とも「安全で安心と納得のできる医療の提供」を実現すべく、行動してまいる決意です。

がん細胞だけを選択的に破壊 ホウ素中性子捕捉療法 (2/6)
川崎医大病院(倉敷市松島)が2003年から放射線治療の臨床研究で、難治性の頭頸部(とうけいぶ)がんと皮膚がん(悪性黒色腫)に「ホウ素中性子捕捉療法」(BNCT)を行っている。岡山県外の中性子照射...

3月24日、医療関係者向けがん講演会 川崎医科大 (2/2)

3月10日にがん講座 川崎医科大病院 (2/2)

医療福祉の歴史考察 (1/26)
「医療福祉を考える」をテーマにしたシンポジウムが25日、倉敷市松島の川崎医療福祉大で開かれ、医療福祉系大学関係者らを招いて歴史や概念、人材育成の在り方などを考察した。 学生、教員ら約900人が聴...

乳がん講演「定期的にマンモ検査受けて」 (1/14)
川崎医科大(倉敷市)乳腺甲状腺外科の園尾博司教授が12日、乳がんをテーマにした講演(玉野市愛育委員協議会主催)をすこやかセンターで行い、マンモグラフィー(乳房エックス線撮影)など定期的な検査の重...

関節リウマチ 薬剤治療の効果学ぶ (2011/11/24)
市民公開講座「関節リウマチ―最新の診断と治療」(山陽新聞社主催)が23日、岡山市内のホテルであり、約400人が専門医らの講演を通じて、薬剤治療の効果などについて学んだ。 関節リウマチは、免疫異常で...

「エイズ潜伏短縮実感」10年から3~5年に (2011/11/22)


子宮がん(川崎医大病院) 放射線治療 外照射と腔内照射を併用 (2011/11/21)
子宮がん治療の基本は手術だが、切らずに治す放射線治療も選択肢の一つだ。手術では体への負担が軽い腹腔(ふくくう)鏡手術も行われている。それぞれの治療法などを川崎医大病院(倉敷市松島)、倉敷成人病セ...

脳卒中「症状出たら受診を」 (2011/11/9)
脳卒中の予防と初期対応をテーマとした市民公開講座(日本脳卒中協会県支部主催)が6日、倉敷市中央の市芸文館で開かれた。 市民ら約450人が聴講。川崎医科大脳卒中医学教室の井口保之准教授が、脳卒中に...


(20) 避妊 川崎医大産婦人科学教授 下屋浩一郎 (2011/11/7)
10歳で月経が開始して50歳で閉経を迎えるとすると約40年間女性は月経周期を有する、すなわち妊娠の可能性があることになります。お二人出産されるとすると妊娠の準備期間・妊娠期間・授乳期間等は長く見...

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診察室から
副院長
加来浩平
患者の意欲高める治療を |
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ナースセンターから
看護部長
千田美智子
「患者のため」日々実践 |
http://www.kawasaki-m.ac.jp/hospital

倉敷市松島577

086-462-1111

電車:JR山陽本線・伯備線にて中庄(なかしょう)駅下車徒歩約10分(岡山駅→「中庄(なかしょう)駅」12分、倉敷駅→「中庄(なかしょう)駅」5分)
車:山陽自動車道 倉敷ICを降りて約10分、瀬戸中央自動車道 早島ICを降りて約10分





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