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電車:JR山陽本線・伯備線にて中庄(なかしょう)駅下車徒歩約10分(岡山駅→「中庄(なかしょう)駅」12分、倉敷駅→「中庄(なかしょう)駅」5分) 車:山陽自動車道 倉敷ICを降りて約10分、瀬戸中央自動車道 早島ICを降りて約10分

川崎医大附属病院の関連ニュース
医療技術向上へ研修センター 川崎医科大付属病院が開設 (5/10)
臨床教育研修センターで人形を使い救急救命を実演する医師ら=川崎医科大付属病院  医師や看護師の技術向上を目的に、川崎医科大付属病院(倉敷市松島)は、学内外の医療関係者 医師や看護師、学生の技術向上を狙いに、川崎医科大付属病院(倉敷市松島)は10日、医療機器の操作方法や看護手...



栄養教室を開催 川崎医科大附属病院 (4/17)
 川崎医科大附属病院(倉敷市松島)は、糖尿病、腎臓病、肝臓病、心臓病患者や妊産婦らを対象にした栄養教室を開いている。医師、看護師、管理栄養士、薬剤師、臨床検査技師らスタッフがそれぞれの病気の予防法...



認知症医療センター 岡山大など4病院指定へ  (3/20)
 認知症の専門医を置き、高度な診療に当たる「岡山県認知症疾患医療センター」指定を検討する委員会が19日、岡山市内で開かれ、岡山大病院(岡山市北区)慈圭病院(同市南区)川崎医科大付属病院(倉敷市)倉...



高度救命救急センター 岡山大病院を指定 津山中央HCU10床増 県医療審部会了承 (2/21)
高度救命救急センターに指定される見通しとなった岡山大病院=岡山市北区鹿田町  県医療審議会救急医療対策部会が20日、岡山市内で開かれ、岡山大病院(同市北区鹿田町)の県内2カ所目となる高度救命救急センター指定と、津山中央病院(津山市川崎)の高度治療室(HCU)10床増を了承...




花粉症対策 専門医に聞く 川崎医大病院・原田教授  (2/20)
 くしゃみ、鼻水、目のかゆみといった症状に悩まされる花粉症。スギ花粉症の有病率(全国平均)は20%を超えるとされ、低年齢化も進んでいる。スギ花粉が飛散する季節を迎え、花粉症の診断・治療法、発症の仕...



公害病への理解深める 岡山で研究会 全国の健康被害認定審査会 講演や研究報告 (2/14)
大気汚染による公害病について理解を深めた研究会  国の大気汚染被害地域に指定されていた全国各地の公害健康被害認定審査会による研究会が12日、岡山市内で開かれ、審査会委員や行政関係者ら約120人が講演や研究報告を通じ、公害病への理解を深めた。 主...



エイズ正しい理解訴え 川崎医科大教授が講演 美作大生ら450人聴講 (2/11)
HIV感染などに理解を深めた講演会  「HIV(エイズウイルス)/エイズ撲滅講演会」(美作大主催)が10日、津山市新魚町のベルフォーレ津山で開かれ、川崎医科大(倉敷市)の和田秀穂教授がHIV感染などへの正しい理解を訴えた。 美作大と...




がん細胞だけを選択的に破壊 ホウ素中性子捕捉療法 次世代粒子線治療の現状と展望 学会長の平塚純一・川崎医大教授に聞く (2/6)
平塚純一・川崎医大教授  川崎医大病院(倉敷市松島)が2003年から放射線治療の臨床研究で、難治性の頭頸部(とうけいぶ)がんと皮膚がん(悪性黒色腫)に「ホウ素中性子捕捉療法」(BNCT)を行っている。岡山県外の中性子照射...



医療福祉の歴史考察 川崎医福大でシンポ (1/26)
江藤総長の基調講演を聴く学生や教員ら  「医療福祉を考える」をテーマにしたシンポジウムが25日、倉敷市松島の川崎医療福祉大で開かれ、医療福祉系大学関係者らを招いて歴史や概念、人材育成の在り方などを考察した。 学生、教員ら約900人が聴...



乳がん講演「定期的にマンモ検査受けて」  玉野で川崎医科大教授語る (1/14)
乳がんをテーマにした園尾教授の講演会  川崎医科大(倉敷市)乳腺甲状腺外科の園尾博司教授が12日、乳がんをテーマにした講演(玉野市愛育委員協議会主催)をすこやかセンターで行い、マンモグラフィー(乳房エックス線撮影)など定期的な検査の重...



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お知らせ
院長室から
病院長    角田司
救急医療に力、ヘリも運用
診察室から
副院長    加来浩平
患者の意欲高める治療を
ナースセンターから
看護部長    千田美智子
「患者のため」日々実践
基本情報
http://www.kawasaki-m.ac.jp/hospital



倉敷市松島577



086-462-1111



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昭和48年12月に開設、その後認知症専門技術センター(旧 老人性痴呆疾患センター)設置病院、高度救命救急センター、特定機能病院、エイズ治療拠点病院、災害拠点病院(地域災害医療センター)、地域周産期母子医療センター、地域がん診療連携拠点病院の指定を受けています。また、平成11年からドクターヘリを配備し、平成13年から本格的に運用が開始され、地域に貢献しています。

1.安全で専門的かつ最高水準の医療提携体制:ドクターヘリ、救急科、高度救命救急センターがあり、救急患者を24時間受け入れています。また、がん、心臓病、脳卒中、糖尿病など生活習慣病、小児、高齢者、婦人病、広範囲に専門高度な治療を行う専門医や、病巣を見抜く画像診断医、抗がん剤を投与する腫瘍医、カテーテルで血流障害を回復させる循環器医、脳梗塞などの薬物療法を行う脳卒中医、手術を行う執刀医らがそろっています。
2.チーム医療:温かい病院づくり 医師や看護師、薬剤師など各専門医療スタッフが緊密に連携し効果的かつ総合的に患者一人ひとりに対応する「チーム医療」を推進しています。
3.快適な環境:病棟・外来は、臓器・機能別センターによる構成となっており、センターごとにテーマカラーを設定しています。病室は、ゆとりある個室を中心とした病室構成となっており、アメニティとプライバシー配慮した設計になっています。全てのベッドサイドで高速インターネットが楽しめ、機能的な安全で明るい清潔な療養環境を整備しています。憩いの場として、ふるさとの森や、屋上庭園をご利用いただけます。また、福祉ショップや売店、書店、銀行、美容室、理容室、レストラン、コーヒーショップなど、入院中の生活にご不便がかからないよう配慮しています。
4.医療教育・研修:教育病院として、臨床教育と学習の場でもあり、医学生、研修医の訓練、レジデントとして専門医になるための修練を行います。他方、看護師などコ・メディカルの学生の実習の場として、年間約1,600名の学生が実習を受けています。また、県内外や海外からの研修や、救命救急士の研修の場ともなっており、延べ500名の研修生の受入を行っています。

特定機能病院として、地域の病院・診療所とますますの連携を深めつつ、高度で良質な医療を提供する責務を果たし、信頼され支持されるよう患者本位の医療の提供を行います。

財団法人日本医療機能評価機構による病院機能評価(一般病院)の認定

診療科目
総合診療科、臨床腫瘍科、救急科、循環器内科、呼吸器内科、心臓血管外科、呼吸器外科、腎臓内科、血液内科、糖尿病・代謝・内分泌内科、泌尿器科、神経内科、脳卒中科、脳神経外科、心療科、小児科、新生児科、小児外科、産婦人科、乳腺甲状腺外科、皮膚科、リウマチ・膠原病科、整形外科、形成外科・美容外科、リハビリテーション科、肝・胆・膵内科、食道・胃腸内科、消化器外科、眼科、耳鼻咽喉科、歯科・口腔外科、放射線科(画像診断)、放射線科(治療)、放射線科(核医学)、麻酔・集中治療科、健康診断センター
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