

![]() 理事長・院長 松田忠和 1974年に岡山大医学部を卒業後、同学部第一外科を経て85年から松田病院勤務。2004年から院長。 |

当院は1955年、父松田和雄がJR倉敷駅に近い当地で開業しました。当初は高度経済成長の時期と相まって、交通外傷や労災事故に対応する救急病院として地域に貢献してまいりました。その後、産業・疾病構造も変化したことから、85年に私が岡山大医学部第一外科から戻ってきたのを機に、がんを対象とした消化器外科専門病院への脱皮を図ってきました。
病院がいかに地域の皆さまに信頼され、尊敬されるか。人間で言えば人徳という言葉がありますが、経験と謙虚さが人徳をつくるのと同じように、病院にとっても日進月歩の医療を十分に学び、知識を確固としたものにする努力を続けるとともに、地域の皆さまや患者さまの訴えに十分耳を傾け、自分たちの医療は本当にこれでいいのか常に自己反省を繰り返すという謙虚さが、当院に対する信頼や尊敬につながると肝に銘じていきたいと思っています。

(6)外科手術と肝移植 (2011/8/1)
肝がん治療のうち、肝切除は、がんを含めて肝臓の一部を取り除く手術で、切除した瞬間に目に見えるがんが消えてしまうという最も確実な治療法の一つです。最近では腹腔ふくくう鏡による肝切除も徐々に行われつ...


肝がん(天和会松田病院) 患者体験 再発乗り越え生活充実 (2011/7/4)
早期発見と適切な治療により、肝がんは長くつき合っていくことが可能な病になった。だが、さまざまな治療法の中からどれでも好きなものを選べばよいわけではない。シリーズがん・肝がんの後編では、経験豊かな...


肝がん(天和会松田病院) 治療 患者の立場で選択肢示す (2011/7/4)
1980年以前、肝がんの切除は手術死亡率が20%超、5年生存率は10%台。文字通り命を懸けた大手術だった。その後の進歩は目覚ましく、最新の全国集計では、手術死亡率は1%未満、5年生存率も54・2...

岡山県医師会が肝疾患座談会 (2011/3/7)
岡山県医師会は2日、岡山市中区古京町の岡山衛生会館で肝疾患に関する座談会を開き、肝臓専門医ら10人がB型、C型肝炎から肝硬変、肝がんへの進行を防ぐ対策を話し合った。 岡山県内では、B型、C型肝炎...


(7)肝がん 天和会・松田病院
「地元で切除を」志貫く 手術死17年間ゼロ 肝切除手術から6日目。ベッド上で女性(56)は「生」をかみしめていた。 転移性肝がんが大きくなり、総合病院で1年4カ月あまり、つらい抗がん剤治療に耐えた...


第11回 膀胱がん 松田病院 森岡政明診療部長
特に男性の発症が多く、加齢とともに増加傾向にある 膀胱 ( ぼうこう ) がん。多くの場合で機能を温存したままでの治癒が期待できるものの、再発する可能性が高いのが難点。どうすれば予防できるのか。松田病...

救命に力尽くす松岡賞受賞祝う 岡山で松田氏 (2009/9/28)
がん撲滅に貢献した個人、団体を顕彰する山陽新聞社会事業団の第14回「松岡良明賞」に輝いた松田病院理事長・院長の松田忠和氏(61)=倉敷市鶴形=の受賞祝賀会が27日、岡山市内のホテルで開かれた。 ...

松岡良明賞受賞 倉敷・松田病院院長 松田忠和氏に聞く (2009/9/20)
肝臓病の専門病院として知られる松田病院(倉敷市鶴形)の松田忠和院長が、がん撲滅に貢献した個人、団体をたたえる山陽新聞社会事業団の第14回「松岡良明賞」を受賞した。肝臓がん治療35年のエキスパート...

松岡良明賞 松田氏(松田病院理事長)を表彰 (2009/9/9)
がん撲滅に尽力した個人、団体をたたえる山陽新聞社会事業団の第14回「松岡良明賞」の贈呈式が8日、岡山市北区柳町の山陽新聞社であり、医療法人天和会松田病院理事長・院長の松田忠和氏(61)=倉敷市鶴...

松岡良明賞 松田氏(天和会松田病院)選ぶ (2009/7/7)
山陽新聞社会事業団(越宗孝昌理事長)は6日、がん撲滅に功績のあった個人、団体をたたえる「松岡良明賞」の本年度受賞者に、倉敷市鶴形、医療法人天和会松田病院理事長・院長の松田忠和氏(61)を決めた。...

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診察室から
診療部長
森岡政明
膀胱がん 再発防ぐ術後ケア大切 |
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ナースセンターから
看護部長
東原久子
がん患者の苦悩にも即応 |
http://www.kct.ne.jp/~matuda02/

倉敷市鶴形1-3-10

086-422-3550

JR倉敷駅から徒歩約10分






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