

![]() 院長 大原利憲 1971年、岡山大医学部卒業後、同大教官、岡山済生会病院勤務、同病院副院長など経て2010年4月から現職。 |

恵まれない人たちを助けるために約100年前に創立された恩賜財団済生会の地方支部となる岡山県済生会は1931年に創立され、38年に岡山診療所が開設されて以来70年以上の歴史があります。同会が運営する岡山済生会総合病院は現在、553床を有し、「あらゆる人々にまことの医療奉仕」の精神のもと、地域の基幹病院としてさまざまな使命を担っています。
急性期病院として特に救急医療や緩和ケアを含むがん診療に力を注いでおり、2002年には岡山県で初めて地域がん診療連携拠点病院に指定されました。1972年から老人福祉施設を持ち、へき地での診療や健診、巡回診療船による離島検診なども行い、現在では岡山県へき地医療支援機構の運営も受け持っています。このように、当院の診療における運営方針は、救急医療、がん診療、センター医療及びへき地医療の4本柱です。
これからも地域ニーズの把握に努めながら病院の基盤整備を進め、ますます皆さまの信頼に応えるべく努力してまいります。
2月28日に肝臓病教室 済生会病院 (2/6)

電子カルテ 病院間で共有 (1/29)
岡山県内の医療機関の間で患者の電子カルテをインターネットを通じ、共有するシステムづくりを県が進めている。入退院時の円滑な引き継ぎなど連携強化につながる一方で、カルテの規格が異なる病院間の情報共有...


岡山市がん対策推進条例を生かすには (1/16)
高齢化を背景に、今や日本人の2人に1人が患う「がん」。がん対策基本法の制定など国全体でがん医療の充実が図られる中、岡山市では昨年4月、議員提案による「市がん対策推進条例」が全国の政令市で初めて施...


(下) 脚力を強くする運動 (2011/12/5)
前回(11月21日付メディカ)に続き、岡山済生会総合病院(岡山市北区伊福町)リハビリテーションセンターの理学療法士に高齢者の転倒予防について聞いた。今回は脚力を強くする運動がテーマ。 骨盤より下...


(上)脚の健康度チェック (2011/11/21)
高齢者の転倒は大腿骨頸部けいぶ骨折などを引き起こす。介護が必要になったり、寝たきりにもつながりかねない。岡山済生会総合病院リハビリテーションセンター(岡山市北区伊福町)の理学療法士に、脚力維持・...

離島・へき地医療の在り方 済生丸通じ考える (2011/10/18)
世界各地で問題となっている離島・へき地医療の在り方を、国内唯一の診療船「済生丸」を通じて考える「国際島嶼(とうしょ)医療セミナー」(同セミナー実行委主催、山陽新聞社など後援)が17日、岡山国際交...


(8)整形外科医の立場から (2011/10/3)
岡山済生会総合病院整形外科では原則、手術前に他の血液検査の項目と合わせてHCV(C型肝炎ウイルス)抗体検査、HBV(B型肝炎ウイルス)が体内にいることを示すHBs抗原検査を感染症のチェックとして...

岡山済生会総合病院と岡山大 連携し医療充実を (2011/9/23)
岡山県を代表する急性期基幹病院の一つで、がん治療やへき地医療などに力を入れている岡山済生会総合病院(岡山市北区伊福町)。岡山大医学部(同鹿田町)との関係が深く、人事や研究などの連携も進んでいる。大...


胃がん(岡山済生会総合病院) 腹腔鏡手術 負担軽く回復早く (2011/9/5)
開腹手術に対し、腹部に小さな穴を数カ所開け、手術器具を入れて行うのが腹腔ふくくう鏡手術。胃がんでは1991年、世界に先駆け国内で腹腔鏡補助下幽門側胃切除術が実施され、2002年から保険適用された...

岡山大病院、電子カルテ大部分開示 9月から (2011/8/22)
岡山大病院(岡山市北区鹿田町)は9月から、利用登録した医療機関にインターネットを通じ、同意を得た患者の電子カルテの大部分を開示するシステムを運用開始する。従来は検査結果など内容が限られていたが、...

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診察室から
整形外科主任医長
今谷潤也
症例豊富な上肢・手の外科 |
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ナースセンターから
看護担当副院長・看護部長
谷口知恵子
日々看護の質向上に取り組む |
http://www.okayamasaiseikai.or.jp/

岡山市北区伊福町1-17-18

086-252-2211

JR岡山駅西口から徒歩約7分





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