カーボンオフセット制服を導入 岡山済生会総合病院

岡山済生会総合病院が購入したカーボンオフセットの制服
岡山済生会総合病院が購入したカーボンオフセットの制服

 岡山済生会総合病院(岡山市北区伊福町)は7月から、温室効果ガスの排出を抑制したとみなす「カーボンオフセット」の仕組みを取り入れた制服を女性事務職員に導入した。
 制服の縫製作業に伴う二酸化炭素(CO2)排出量と、神奈川県のソーラーパネルビル整備による排出削減を取引し、間接的にCO2を相殺した商品を購入。夏向けで、オーバーブラウスとスカートを122人に2組ずつ支給した。
 同病院は本年度から、基本方針に「人にやさしい地球環境の保全」を追加。エネルギーの効率使用やリサイクルなどに力を入れている。

(2010/7/26)

※登場する人物・団体は掲載時の情報です。

県南東部    
岡山済生会総合病院    






院長室から
診察室から
整形外科主任医長    今谷潤也
症例豊富な上肢・手の外科
ナースセンターから
看護担当副院長・看護部長    谷口知恵子
日々看護の質向上に取り組む
基本情報
http://www.okayamasaiseikai.or.jp/



岡山市北区伊福町1-17-18



086-252-2211



JR岡山駅西口から徒歩約7分



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済生会は明治44年、明治天皇の御心に沿って創立されて以来、弱者救済の目的で、恩賜財団、社会福祉法人として成長し現在に至っている。 岡山県済生会は昭和6年に創立し、昭和13年に岡山診療所が開設、昭和23年に病院となり、昭和32年に岡山済生会総合病院へと名称変更。平成11年現地建て替え工事完了。平成15年電子カルテシステム導入。平成18年6月DPC対象病院に。553床を有する総合病院。保健・医療・福祉の充実、発展のために地域医療に貢献している。

当院は「あらゆる人々にまことの医療奉仕を」の精神のもと、地域の基幹病院として様々な使命を担っている。また、急性期病院としてとくに救急医療や緩和ケアを含むがん診療に力を注いでおり、平成14年12月に岡山県で初めて地域がん診療連携拠点病院に指定されている。昭和47年から老人福祉施設をもち、へき地での診療や検診、巡回診療船による離島検診なども行い、現在では岡山県へき地医療支援機構を担当している。このように当院の診療における運営方針は、救急医療、がん診療、センター医療およびへき地医療の4本柱である。

患者の権利を尊重した良質の医療サービスを提供する。先進的医療、がん・救急・へき地医療を推進し、拠点病院として活動する。医療安全を重視し、危機管理を徹底する。保健・医療・福祉のきずなを強め、地域のニーズに応え得る病院を目指す。 国際的視野に立って活動する。職員の教育研修に励み、患者と職員の満足度向上に努める。福祉医療を重視し、医療政策を理解し、健全経営に努める。地球環境の保全に努める。

日本医療機能評価機構認定施設

診療科目
内科、小児科、外科、皮膚科、泌尿器科、整形外科、形成外科、美容外科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、脳神経外科、心療科、神経科、放射線科、麻酔科、リハビリテーション科、緩和ケア科
診療時間
830-1700
830-1250
※診療時間は受診の前に必ず病院に確認してください。初診と再診で異なる場合があります。
特記事項
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