岡山済生会総合病院(岡山市北区伊福町)は7月から、温室効果ガスの排出を抑制したとみなす「カーボンオフセット」の仕組みを取り入れた制服を女性事務職員に導入した。
制服の縫製作業に伴う二酸化炭素(CO2)排出量と、神奈川県のソーラーパネルビル整備による排出削減を取引し、間接的にCO2を相殺した商品を購入。夏向けで、オーバーブラウスとスカートを122人に2組ずつ支給した。
同病院は本年度から、基本方針に「人にやさしい地球環境の保全」を追加。エネルギーの効率使用やリサイクルなどに力を入れている。
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県南東部 |
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岡山済生会総合病院 |
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院長室から
院長
大原利憲
あらゆる人々にまことの医療奉仕 |
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診察室から
整形外科主任医長
今谷潤也
症例豊富な上肢・手の外科 |
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ナースセンターから
看護担当副院長・看護部長
谷口知恵子
日々看護の質向上に取り組む |
http://www.okayamasaiseikai.or.jp/

岡山市北区伊福町1-17-18

086-252-2211

JR岡山駅西口から徒歩約7分





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