院長
忠田正樹
1971年岡山大医学部卒業後、同学部精神神経科勤務など経て82年から岡山赤十字病院へ。2010年4月から現職。

 「マザーホスピタル」目指す

 当院は1927(昭和2)年に設立され、85年(昭和60)年に丸の内から青江に新築移転しました。以来、救命救急センターを中心に、あらゆる疾患の急性期に対応する地域の中核病院としての役割を担っています。

 基本理念は「信頼され、親しまれる病院に」。地域住民だけでなく、地域の診療所・病院の先生方にも信頼され、同時にわれわれ病院の職員にも信頼され親しまれるようにしたい。それを私は「地域の母なる病院・マザーホスピタル」と呼びたいのです。

 当院の特徴は救急医療をはじめ、基幹災害医療センターとしての災害時の救護が、第一の使命です。さらにがん診療拠点病院で、認知症専門技術センターでもあります。総合病院としてあらゆる診療科を備え、質の高い医療を提供しています。特に岡山市内では初めての脳卒中科や脳神経疾患、心臓病のほか、さまざまながん疾患の先進医療にも力を入れています。近々病院の増改築を予定しており、病院機能を充実させ、地域連携を図り、皆さまの期待にこたえるよう努力していきたいと考えています。

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診察室から
膠原病内科部長    小山芳伸
関節リウマチに最新治療
ナースセンターから
副院長(兼)看護部長    太田雅子
患者さんの思い尊重
基本情報
http://www.okayama-med.jrc.or.jp/



岡山市北区青江2-1-1



086-222-8811



車:JR岡山駅から車で約15分。 岡電バス:天満屋または市役所経由当新田・大東行き。南ふれあいセンター経由あけぼの町行き。 両備バス:国道30号経由玉野市内方面行き。 ※いずれも日赤病院前バス停で下車。



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当院は、1927年に開設され、1985年現在地に新築移転しました。1991年に救命救急ベット40床の増床により、500床となり、2000年にはヘリポート、センター棟が完成し、救急体制が整備されています。2007年に創立80周年を迎えさらに大きく飛躍しています。

当院は、地域の中核病院として急性期医療、高度医療、地域がん診療連携拠点病院としての先進医療を提供しています。また、救命救急センターを中心に、一次から三次までの救急医療を行うと共に、災害時に医療、救護ができる体制を整えています。

岡山赤十字病院が目指す病院像は、診療を受ける人とその御家族はもちろん、地域の病院や診療所の先生方にも、また当病院の職員にも、「信頼、親しみ、優しさ、暖かさ、明るさ、安心、育てる心、見守る心」 などを感じていただける病院です。地域にとっても当職員にとっても、母親のような存在として地域の中心的役割を担う 「マザー・ホスピタル」 を目指します。

へき地医療拠点病院、救命救急センター、開放型病院、認知症専門技術センター、エイズ治療拠点病院、基幹災害医療センター、地域周産期母子医療センター、管理型臨床研修病院、地域がん診療連携拠点病院、病院機能評価認定、人間ドック検診施設機能評価認定

診療科目
総合内科、糖尿病・内分泌内科、膠原病内科、消化器内科、肝臓内科、呼吸器内科、循環器内科、神経内科、心療科、整形外科・リウマチ科、小児科、消化器外科、呼吸器外科、乳腺・内分泌外科、心臓血管外科、形成外科、脳神経外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、リハビリテーション科、放射線科、歯科、麻酔科、緩和ケア科、脳卒中科、病理診断科、救急科
診療時間
830-1700
※診療時間は受診の前に必ず病院に確認してください。初診と再診で異なる場合があります。
特記事項
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