アクセス

車:JR岡山駅から車で約15分。 岡電バス:天満屋または市役所経由当新田・大東行き。南ふれあいセンター経由あけぼの町行き。 両備バス:国道30号経由玉野市内方面行き。 ※いずれも日赤病院前バス停で下車。

岡山赤十字病院の関連ニュース
災害対策に追われる病院 岡山県内 耐震化未着手施設も (4/22)
岡山赤十字病院の備蓄倉庫に並ぶ非常食。「1食目」「2食目」と食べる順番や量を示す記載がある  巨大地震などの際、地域医療の要となる病院。3月末に示された政府有識者会議の推計では、南海トラフを震源とする地震で岡山県は最大震度6強、3・7メートルの津波に襲われる懸念がある。国の調査(2009...



地域医療、一層充実を 赤磐でシンポ (3/11)
在宅ケアなどについて話し合われた市民シンポジウム  赤磐市は10日、地域医療に関するシンポジウムを同市下市の中央公民館で開き、「在宅医療―医療・保健・福祉の連携で」をテーマに話し合った。 備前保健所の小寺良成所長がコーディネーターを務め、パネリスト...



高度救命救急センター 岡山大病院を指定 津山中央HCU10床増 県医療審部会了承 (2/21)
高度救命救急センターに指定される見通しとなった岡山大病院=岡山市北区鹿田町  県医療審議会救急医療対策部会が20日、岡山市内で開かれ、岡山大病院(同市北区鹿田町)の県内2カ所目となる高度救命救急センター指定と、津山中央病院(津山市川崎)の高度治療室(HCU)10床増を了承...




(30)岡山赤十字病院脳神経外科 小野田 惠介部長(48) 脳動脈瘤クリッピング・微小血管減圧術 (2011/12/5)
どこからどういうルートで患部にアプローチし器具は何を使うか―。小野田部長は手術手順をすべて頭の中で組み立てる  脳血管の3次元画像が投影されたモニターをドクターたちが囲む。枝分かれした細い血管にもみんな名前がある。動脈瘤(どうみゃくりゅう)があるのはどの血管か、即座に読み取らねばならない。小野田は切開する...



急性期医療の課題討論 岡山で会合 連携考える協 (2011/11/22)
急性期医療の課題などについて意見交換する委員  岡山市内の医療機関の連携の在り方について考える協議会(座長・槇野博史岡山大病院長、14人)の第2回会合が21日、市保健福祉会館(北区鹿田町)で開かれ、急性期医療や救急医療の課題について意見交換し...




認知症患者と家族を支援 岡山赤十字病院に開設の疾患医療センター 認知症の診断・治療 アルツハイマー型が半数 薬3種増え、治療の選択肢広がる (2011/11/21)
認知症患者を診察する中島誠センター長  岡山赤十字病院(岡山市北区青江)に10月、岡山市認知症疾患医療センターが同市の委託を受け開設された。センター長の中島誠同病院精神科部長に、認知症の症状・診断・治療や同センターの機能について尋ねた...




岡山赤十字病院に開設 岡山市認知症疾患医療センターの機能 地域包括支援センターと連携 専門医相談、かかりつけ医研修も (2011/11/21)
 岡山市認知症疾患医療センターは、同市の高齢者相談窓口である地域包括支援センター(6カ所)と連携し、認知症の診断、治療に対応。専門医療相談のほか、かかりつけ医の研修会なども行い、地域保健医療の向上...



献血ルーム「ももたろう」2012年春移転へ シンフォニービル内 休憩室独立し広く (2011/10/24)
 県赤十字血液センターの献血ルーム「ももたろう」(岡山市北区表町)が来年3月中をめどに、現在地から約200メートル北の岡山シンフォニービル(同所)内に移転する。床面積は現在の約1・8倍となり、休憩...




前立腺がん(岡山赤十字病院) 診断・治療 主治医に相談、選択を (2011/10/3)
竹中皇泌尿器科部長  高齢者の増加や食事の欧米化などで前立腺がん患者は増加しており、2020年には男性がん患者数では肺がんに次いで第2位になるともいわれる。とはいえ、「通常は他のがんに比べてゆっくり進行するため、早期...



岡山市認知症センター 赤十字病院に開設 10月から 市が委託、精神科医療と連携 (2011/9/30)
岡山市の認知症対策  岡山市は10月1日、高齢者の認知症の診断に当たる「市認知症疾患医療センター」を開設する。岡山赤十字病院(同市北区青江)に委託し、同病院1階に設ける。市の高齢者相談窓口である地域包括支援センター(...



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院長室から
院長    忠田正樹
 「マザーホスピタル」目指す
診察室から
膠原病・リウマチ内科部長    小山芳伸
関節リウマチに最新治療
ナースセンターから
副院長(兼)看護部長    太田雅子
患者さんの思い尊重
基本情報
http://www.okayama-med.jrc.or.jp/



岡山市北区青江2-1-1



086-222-8811



車:JR岡山駅から車で約15分。 岡電バス:天満屋または市役所経由当新田・大東行き。南ふれあいセンター経由あけぼの町行き。 両備バス:国道30号経由玉野市内方面行き。 ※いずれも日赤病院前バス停で下車。



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当院は、1927年に開設され、1985年現在地に新築移転しました。1991年に救命救急ベット40床の増床により、500床となり、2000年にはヘリポート、センター棟が完成し、救急体制が整備されています。2007年に創立80周年を迎えさらに大きく飛躍しています。

当院は、地域の中核病院として急性期医療、高度医療、地域がん診療連携拠点病院としての先進医療を提供しています。また、救命救急センターを中心に、一次から三次までの救急医療を行うと共に、災害時に医療、救護ができる体制を整えています。

岡山赤十字病院が目指す病院像は、診療を受ける人とその御家族はもちろん、地域の病院や診療所の先生方にも、また当病院の職員にも、「信頼、親しみ、優しさ、暖かさ、明るさ、安心、育てる心、見守る心」 などを感じていただける病院です。地域にとっても当職員にとっても、母親のような存在として地域の中心的役割を担う 「マザー・ホスピタル」 を目指します。

へき地医療拠点病院、救命救急センター、開放型病院、認知症専門技術センター、エイズ治療拠点病院、基幹災害医療センター、地域周産期母子医療センター、管理型臨床研修病院、地域がん診療連携拠点病院、病院機能評価認定、人間ドック検診施設機能評価認定

診療科目
総合内科、糖尿病・内分泌内科、膠原病・リウマチ内科、消化器内科、肝臓内科、呼吸器内科、循環器内科、神経内科、心療科、整形外科・リウマチ科、小児科、一般外科、救急外科、血管外科、呼吸器外科、消化器外科、甲状腺外科、乳腺・内分泌外科、小児外科、形成外科、脳神経外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、リハビリテーション科、放射線科、歯科、麻酔科・ペインクリニック科、緩和ケア科、脳卒中科、病理診断科、救急科
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