

![]() 病院長 槇野博史 1975年に岡山大学医学部を卒業後、同大学勤務を経て1996年から腎・免疫・内分泌代謝内科学講座教授、同大学院医歯薬学総合研究科長など経て2011年から病院長。 |

岡山大学病院は、わが国において屈指の歴史と伝統を有しております。明治3年に岡山藩医学館として開設され、以来140年にわたり、1万1千余名の卒業生を中国四国地方をはじめ全国に輩出してわが国の医療と福祉に大きく貢献して参りました。現在、本院には41の診療科(医科29、歯科12)と中央施設等が設置され、全身の疾患に対応いたして参りました。
岡山大学病院の基本理念は「高度な医療をやさしく提供し、すぐれた医療人を育てる」です。「あなたのそばに先進医療」をモットーとしております。われわれは高度先進医療の研究開発が大学病院の使命の一つと考えております。
本院は臓器移植、小児心臓外科、幹細胞移植などの高度先進医療の推進、遺伝子細胞治療などの先端的治療の開発では全国でもっとも進んだ施設です。今後も新しい医療の開発を続け、他の機関ではみられない先進的な医療を創造し、実践して参りたいと存じます。そのために、本院ではさまざまなセンターを立ち上げております。
移植センターでは肺移植、肝臓移植、心臓移植など先進医療を提供していきたいと思います。腫瘍センター、内分泌センター、乳がん治療再建センター、周産母子センターでは大学病院のユニークな診療科連携を活かし、わかりやすく高度な医療を提供してまいりたいと存じます。新医療研究開発センターでは橋渡し研究部門、再生部門、臨床研究部門、治験推進部の4つの部門がありますが、基礎系、臨床系の先生方の橋渡し研究を支援して、患者さんに役立たせたいと思っています。
岡山大学病院をマグネットホスピタルにしたいと思っております。マグネットホスピタルとは医療及び看護の質の高い病院にして患者さんを惹きつけて離さない、また、病院職員の働きやすい環境にして職員を惹きつけて離さない病院という意味です。「あなたのそばに先進医療」をモットーにマグネットホスピタルをめざしてがんばって参ります
医師の偏在解消を 県庁に支援センター (2/8)
医師の地域偏在解消などを目指す「県地域医療支援センター」の開所式が7日、県庁で行われた。医師不足に陥っている医療機関と、卒業後9年間は県内勤務が義務付けられる岡山大医学部「地域枠」出身者や県内勤...

C型肝炎早期検査を 岡山で市民公開講座 (2/6)
肝臓病の診断と治療についての市民公開講座(ウイルス肝炎研究財団、山陽新聞社など共催)が5日、岡山市北区駅元町の岡山コンベンションセンターで開かれた。患者ら約400人が重症化を防ぐ方法を学んだ。 ...


リンパ浮腫(1)リンパ管静脈吻合術 顕微鏡下でつなぐ 患者の4割、むくみ軽快 (2/6)
がん治療後などにリンパ液の流れが悪くなり、手足がむくむリンパ浮腫。国内患者は10万〜15万人とされ、完治は難しいが、早期治療で症状の改善や悪化予防が図れる。岡山大学病院(岡山市北区鹿田町)形成外...


(5)奇形防止のために 被ばくや薬服用避ける (2/6)
わが国の周産期医療成績は、世界のトップにあります。妊娠22週から生後1週未満の間に児がなくなることを周産期死亡といい、2010年の周産期死亡は4・2(出産千当たり)です。この中で最も多い原因は奇...

脳梗塞の血栓吸引 治療法幅広がる (2/5)
岡山大病院(岡山市北区鹿田町)脳神経外科は、急性期の脳梗塞で血管内の血栓を吸い取る医療器具「Penumbra(ペナンブラ)」を導入した。発症から8時間以内で手術できる。効果は高いが、3時間以内の...

難治てんかん 患部開頭せず特定 (2/3)
岡山大病院(岡山市北区鹿田町)小児神経科の小林勝弘講師は、難治てんかん患者の脳波を独自のプログラムで測定し、頭に電極を張り付けるだけで患部を特定する方法を考案した。治療に患部の切除が必要な場合、...

体に優しい手術普及へセンター設立 (2/1)

不妊治療の課題考える (1/29)
国内の7組に1組の夫婦が不妊とされ、少子化も進む現在、体外受精といった生殖補助医療(不妊治療)の現状や課題について考える公開シンポジウムが28日、岡山国際交流センター(岡山市北区奉還町)で開かれ...

医学生の臨床能力向上を (1/29)
医学生の臨床能力を高める模擬患者(SP)の意義について考える「中四国模擬患者フォーラム」(岡山大医療教育統合開発センター主催、山陽新聞社など後援)が28日、岡山市北区鹿田町の岡山大病院で開かれた...

電子カルテ 病院間で共有 (1/29)
岡山県内の医療機関の間で患者の電子カルテをインターネットを通じ、共有するシステムづくりを県が進めている。入退院時の円滑な引き継ぎなど連携強化につながる一方で、カルテの規格が異なる病院間の情報共有...

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ナースセンターから
副病院長・看護部長
保科英子
社会の期待に応えたい |
http://www.hsc.okayama-u.ac.jp/hos/

岡山市北区鹿田町2-5-1

086-223-7151

岡山駅バスターミナルから「12」・「22」・「52」系統の岡電バス又は 「(大学病院経由)新岡山港」行きの両備バスで7分「大学病院前」下車。
岡山駅タクシー乗り場からタクシーで約5~10分。
岡山駅前から「清輝橋」行き路面電車で12分「清輝橋」下車西へ徒歩5~10分。




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