トップ医療ニュース(全国)


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iPS利用の薬開発に特許 (5/11)
 京都大iPS細胞研究所は11日、研究機関や企業が人工多能性幹細胞(iPS細胞)から作ったさまざまな細胞や組織を使って新薬などの研究開発をする場合、京都大の権利を認める特許を米国で取得したと明らか...


人の細胞でウイルス増殖 (5/2)
 【ワシントン共同】毒性の強いH5N1型の鳥インフルエンザウイルスが、人の細胞内で増えるのに必要な遺伝子変異を、ドイツ・フライブルク大のチームが培養した細胞の実験で突き止め1日、英科学誌ネイチャー...


画像技術を医療に応用拡大へ (3/26)
 東京医科歯科大とソニーは26日、ソニーの画像技術を医療に応用する研究の拡大や、人材育成などに関する共同プログラムを4月から始めると発表した。昨年9月に締結した包括連携協定に基づく措置。 医療分野...


鳥インフル論文削除要請、撤回も (3/1)
 【ワシントン共同】米政府の科学諮問委員会は2月29日、生物テロへの悪用の恐れがあるとして日欧の科学者が公表を予定している鳥インフルエンザウイルスの遺伝子操作に関する論文の一部削除を要請した問題で...


低線量被ばくテーマに国際シンポ (2/29)
 弘前大(青森県弘前市)で29日、東京電力福島第1原発事故で関心が高まっている低線量被ばくなどをテーマにした国際シンポジウムが開かれた。3月3日まで。同事故の被ばくに関する専門家の報告も行われる予...


“草の根”測定、広がる (2/19)
 東京電力福島第1原発事故後、車で走って放射線量を測定するボランティアの草の根の取り組みが、福島県を中心に東日本に広がり、約250万件の線量データが集まった。警戒区域の原発20キロ圏に除染で入る研...


鳥インフル研究、悪用懸念と声明 (2/1)
 【ワシントン共同】日欧の科学者による鳥インフルエンザ研究論文の一部を削除するよう米政府の科学諮問委員会(NSABB)が勧告した問題で、同委員会のメンバーらは1月31日、テロなどに悪用される恐れが...


被ばく研究の団体設立へ (1/27)
 東京電力福島第1原発事故に関連し、政府の被ばく防護策に批判的な研究者や医師ら6人が27日、東京都内の日本記者クラブで記者会見し、内部被ばくによる影響の研究や市民向けの勉強会に取り組む団体を設立す...


「インフル対策遅らせる」と反論 (1/26)
 日欧の科学者による鳥インフルエンザウイルス研究について、米政府・科学諮問委員会が生物テロに利用される懸念があるとして論文の一部削除を求めるなどした問題で、東京大医科学研究所の河岡義裕教授は「新型...


C型肝炎の感染物質を発見 (1/9)
 C型肝炎ウイルスと結合して肝細胞を感染させるレセプター(受容体)の働きを持つ新たなタンパク質を広島大の茶山一彰教授(消化器・代謝内科)と米イリノイ大の研究者らのチームが突き止め、8日付の米医学誌...



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