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岡山県医師会長になった丹羽国泰さん (4/22)
岡山県医師会長になった丹羽国泰さん 「県民の健康と生命を守るのがわれわれの責務。最良の医療を提供する体制の整備とともに、医師が診療にまい進できる環境づくりに努める」 1965年、岡山大医学部卒。同学部産婦人科教室に入局し、講師など...


自立支援へ通所、宿泊型訓練事業 (4/19)
宿泊型訓練に使われる「クラシヲ」の個室 岡山県精神障害者家族会連合会(岡山けんかれん)は4月から、岡山市南区内尾で運営する県地域移行促進センター「クラシヲ」で、精神障害者の自立に向けた通所、宿泊型の生活訓練事業を始めた。病院や家族と離...


精神疾患 地域での支援充実期待 (4/19)
 がんや脳卒中、急性心筋梗塞、糖尿病の四大疾病と並ぶ「五大疾病」に昨夏から加わった精神疾患。患者の急増を受け、国は医療体制整備などで重点対策を取るよう都道府県に求める。県内の患者・家族会は地域移行...


新生児の先天性異常症発見へ新検査法 (4/18)
質量分析計で検査する県健康づくり財団の技師 岡山県は今月から、新生児(生後4〜6日)の先天性異常症などの疾病を発見するマススクリーニングの新たな検査法として「タンデムマス法」を導入した。新たに13の疾病を高い精度で発見、従来検査と合わせる...


高度救命救急など4センター開設 (4/17)
低侵襲治療センターの看板を掲げる(左から)佐々木健・県保健福祉部長、槇野病院長、藤原センター長 岡山大病院(岡山市北区鹿田町)は今月から、腹腔(ふくくう)鏡など患者の負担が少ない手術の技術向上を図る「低侵襲治療センター」や、県内2番目の指定で重篤な傷病者を24時間受け入れる「高度救命救急セ...


うつの時代 どう生きる (4/17)
下山さんの3冊目のエッセー集となる「億劫良の細道」 岡山市の精神科医、下山敦士さん(70)が山陽新聞連載などのエッセーをまとめた「億劫良(おっくうら)の細道―精神科医ぼけて語る―」を出版した。ストレスの多い「うつの時代」や老後をどう生き抜くか。その...


ロタウイルス流行期入り (4/16)
 感染性胃腸炎の一種「ロタウイルス」の流行期に入り、岡山県が注意を呼び掛けている。2歳までの乳幼児が感染しやすく、ノロウイルスより症状が重いことから、県などは「赤ちゃんのいる母親は手洗いなどの対策...


岡山大病院 糖尿病センター設置 (4/15)
 岡山大病院(岡山市北区鹿田町)は今月から、複数の診療科が協力して糖尿病治療に当たる「糖尿病センター」を設置し、運用を始めた。糖尿病内科を中心に専門の医療スタッフがチームとなり、腎症や神経障害など...


漫画で正しい性の知識を (4/15)
性の悩みに答える電子版の漫画を完成させた上村院長 10年以上にわたり、メールで若者の性に関する相談に応じてきた岡山市北区本町、産婦人科「ウィメンズクリニック・かみむら」の上村茂仁院長が、性感染症(STI)や妊娠などの悩みに答える電子版の漫画「S...


iPSからがん幹細胞 (4/13)
マウスのiPS細胞から作ったがん幹細胞。数百のがん幹細胞が集まり、一つの固まりを形成している(妹尾教授提供) 岡山大大学院自然科学研究科の妹尾昌治教授(生物工学)らのグループは、マウスの人工多能性幹細胞(iPS細胞)から、がん細胞に分化していく「がん幹細胞」を作ることに世界で初めて成功した。13日付の米...



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病院情報
万成病院
560床の大規模精神科病...



岡山労災病院
開院以来、県東部の耐火...



旭川荘療育センター療育園
肢体や心身に障害をもつ...



倉敷成人病センター
"ひとりひとりにやさし...



岡山済生会総合病院
当院は「あらゆる人々に...



岡山赤十字病院
当院は、地域の中核病院...



チクバ外科胃腸科肛門科病院
大腸肛門領域の専門病院...



笠岡第一病院
質の高い地域医療と専門...



心臓病センター榊原病院
開院当初から、医療を受...