メディカルコントロール の関連記事は6件です。


救急医療充実へ県境越え連携 井笠・福山地域会議が発足 (1/26)
井笠、福山両地域の救急医療体制を考える会議の初会合 井笠、福山両地域の救急医療体制の充実を目指す「広島・岡山県境を越えた医療広域連携会議」(両県主催)の初会合が24日夜、福山市役所(同市東桜町)で開かれた。医師不足で輪番制に支障が出ている福山・府...


救急「観察カード」統一進む 岡山県内 搬送時に容体記入 将来は全域へ (2011/6/21)
県南東部の5消防本部で統一した観察カード 救急隊員が患者搬送時に容体などを記入し、医師に引き継ぐ「観察カード」の統一が県内で進んでいる。以前は全14消防本部が異なる書式だったが、昨年4月までに県南東部と備中、美作の3地域に分かれ、それぞ...


備中地域メディカルコントロール協が発足 救急医療連携強化へ (2011/6/1)
 備中地域の医療機関と消防組織が連携し、救急医療体制の強化を図る「備中地区メディカルコントロール協議会」が31日までに発足した。 これまで6消防局・消防本部ごとに同様の協議会があったが、備中地域で...


気管内挿管や薬剤投与可能 「救命士」が増加 岡山県内 現在62人(延べ)治療向上期待 長い実習、現場負担も (2006/10/31)
救急救命士が気管内挿管に使う器具。薬剤投与と合わせ救命率向上が期待される 救急車で心肺停止患者を搬送する際、気管内挿管や薬剤投与ができる救急救命士が岡山県内で増加している。救命率向上に向けて法整備が進んだためで、現在延べ六十二人。最終的には県内の救命士全員(二百九十三...


救急救命士初認定 福山地区消防などの3人 薬剤投与が可能 (2006/3/29)
県メディカルコントロール協会の谷川会長から認定証の交付を受ける福山地区消防組合消防局の河村救急救命士(右) 心臓機能停止患者に対し薬剤投与をするために必要な研修を終えた福山地区消防組合消防局の河村浩一さん(42)ら救急救命士三人が二十八日、広島県メディカルコントロール協議会(会長・谷川攻一広島大大学院...


メディカルコントロール体制充実へ研修会 落合病院  (2006/2/5)
メディカルコントロールによる救急現場を実演する救急隊員ら 救急救命士が医師の指示に基づいて救急現場で気管挿管や投薬をできるようにする「メディカルコントロール体制」の研修会が二日、落合病院(真庭市落合垂水)で開かれた。 メディカルコントロールの浸透と円滑...




病院情報
光生病院
24時間急患受け入れに対...



岡山旭東病院
脳神経外科、整形外科、神...



倉敷中央病院
心臓病、脳疾患をはじめ、...



松田病院
外科は消化器・肝胆膵領...



慈圭病院
「わが子でも安心して任...



脳神経センター大田記念病院
脳卒中と脳血管疾患の専...



岡山済生会総合病院
当院は「あらゆる人々に...



チクバ外科胃腸科肛門科病院
大腸肛門領域の専門病院...



倉敷成人病センター
"ひとりひとりにやさし...