

第10回 皮膚がん 川崎病院皮膚科 荒川謙三部長(院長補佐) 診断から治療まで一貫 苦痛抑え整容面も配慮
皮膚がんの鑑別は容易ではない。川崎病院(岡山市北区中山下)皮膚科の荒川謙三部長(院長補佐)は早期診断に力を入れ、患者の苦痛を最小限に抑え、整容面にも配慮した手術を心がけている。 ―皮膚にできる主...

第6回 食道がん 岡山大病院消化管外科 猶本良夫科長 手術と化学療法で効果 胃の機能温存にも配慮
食道がんは早い段階から転移しやすく、治療の最も難しいがんの一つとされてきた。岡山大病院(岡山市北区鹿田町)消化管外科の猶本良夫科長(同大大学院准教授)は外科手術と化学療法を組み合わせて成績を向上...

第2回 肝がん(外科手術) 岡山済生会総合病院 三村哲重副院長 予備力に応じ治療選択 再発早期なら再手術も (2010/1/18)
肝細胞ががん化する原発性肝細胞がん(以下肝がん)の治療法は近年、大きく進歩してきたが、手術で 腫瘍 ( しゅよう ) と周囲の組織を取り除く肝切除は主役であり続けている。20年の経験を持つ三村哲重・岡...

26 ミラノの壁 手術阻む8センチのがん (2009/10/26)
移植はがんの治療法ではない。とはいえウイルス性肝硬変が進行すれば、年数%の確率でがんを発症していく。「肝臓死」―脳死や心臓死という言葉があるのなら、この言葉もあり得るだろう―を免れる最後の手段とし...

25 クリスマスの誓い がん再発「後悔ない」 (2009/10/19)
デンバーシャント装着、ERCP(内視鏡的逆行性胆道 膵管 ( すいかん ) 造影)、肝静脈のバルーン(風船)カテーテル拡張―。河本公男さんは生体肝移植後、必死に合併症と闘っていた。後者二つは私も何度も...
前立腺がん再発患者対象 岡山大病院が新治療 (2007/8/21)

|
心臓病センター榊原病院 開院当初から、医療を受... |

|
川崎医大川崎病院 この度、川崎医科大学の... |

|
慈圭病院 「わが子でも安心して任... |

|
松田病院 外科は消化器・肝胆膵領... |

|
旭川荘療育センター児童院 重症心身障害のある人た... |

|
光生病院 24時間急患受け入れに対... |

|
脳神経センター大田記念病院 脳卒中と脳血管疾患の専... |

|
岡山赤十字病院 当院は、地域の中核病院... |

|
岡山旭東病院 脳神経外科、整形外科、神... |

27日に乳がん講演会 川崎医大附属病院 (5/22)
6月2日に認知症講座 慈圭病院 (5/21)
健康と糖尿病の教室(~25日) 榊原病院 (5/18)
6月14日に健康教室 おおもと病院 (5/14)
6月2日に子宮がんシンポ 岡山 (5/8)
5月29日にメタボ教室 いしま病院 (4/27)
5月26日に公開講座 川崎医大川崎病院 (4/20)
5月20日に放射線被ばく講座 岡山 (4/19)
6月3日に公開講座 岡山労災病院 (4/18)
栄養教室を開催 川崎医科大附属病院 (4/17)