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第10回 皮膚がん 川崎病院皮膚科 荒川謙三部長(院長補佐) 診断から治療まで一貫 苦痛抑え整容面も配慮 (2010/3/22)
 あらかわ・けんぞう 1975年岡山大医学部卒。同学部助教授を経て99年から川崎病院皮膚科部長。2007年から同院長補佐兼任。日本皮膚科学会皮膚悪性腫瘍指導専門医。 皮膚がんの鑑別は容易ではない。川崎病院(岡山市北区中山下)皮膚科の荒川謙三部長(院長補佐)は早期診断に力を入れ、患者の苦痛を最小限に抑え、整容面にも配慮した手術を心がけている。  ―皮膚にできる主...



第6回 食道がん 岡山大病院消化管外科 猶本良夫科長 手術と化学療法で効果 胃の機能温存にも配慮 (2010/2/22)
 なおもと・よしお 山口大医学部卒、神戸大大学院経営学研究科博士課程修了。国立岩国病院勤務などを経て2003年から岡山大病院消化管外科長。07年から岡山大大学院准教授。日本消化器外科学会専門医。 食道がんは早い段階から転移しやすく、治療の最も難しいがんの一つとされてきた。岡山大病院(岡山市北区鹿田町)消化管外科の猶本良夫科長(同大大学院准教授)は外科手術と化学療法を組み合わせて成績を向上...



第2回 肝がん(外科手術) 岡山済生会総合病院 三村哲重副院長 予備力に応じ治療選択 再発早期なら再手術も (2010/1/18)
 みむら・てつしげ 岡山大卒。済生会西条病院(愛媛県西条市)勤務を経て、1989年から岡山済生会総合病院でメスを執る。日本肝胆膵(かんたんすい)外科学会高度技能指導医。 肝細胞ががん化する原発性肝細胞がん(以下肝がん)の治療法は近年、大きく進歩してきたが、手術で 腫瘍 ( しゅよう ) と周囲の組織を取り除く肝切除は主役であり続けている。20年の経験を持つ三村哲重・岡...



26 ミラノの壁 手術阻む8センチのがん (2009/10/26)
肝臓がんから奇跡的に生還した岩田さんは自宅を改装して洋食レストランの開店準備に忙しい。ドナーになった長男を手伝い厨房(ちゅうぼう)に立つつもりだ=倉敷市真備町 移植はがんの治療法ではない。とはいえウイルス性肝硬変が進行すれば、年数%の確率でがんを発症していく。「肝臓死」―脳死や心臓死という言葉があるのなら、この言葉もあり得るだろう―を免れる最後の手段とし...



25 クリスマスの誓い がん再発「後悔ない」 (2009/10/19)
純子さんの趣味は日本画。公男さんが毎年楽しみにしていた地元の神社の祭事を描いた「浦安の舞」(50号)は今年の岡山県展で高く評価され、県知事賞に輝いた デンバーシャント装着、ERCP(内視鏡的逆行性胆道 膵管 ( すいかん ) 造影)、肝静脈のバルーン(風船)カテーテル拡張―。河本公男さんは生体肝移植後、必死に合併症と闘っていた。後者二つは私も何度も...


前立腺がん再発患者対象 岡山大病院が新治療  (2007/8/21)
 岡山大病院(岡山市鹿田町)の泌尿器科は、再発した前立腺がんに対し、がん細胞の表面にあるペプチド(複数のアミノ酸が結合した化合物)からつくった“ワクチン”を、数種類組み合わせて投与する新しい臨床試験...




病院情報
心臓病センター榊原病院
開院当初から、医療を受...



川崎医大川崎病院
この度、川崎医科大学の...



慈圭病院
「わが子でも安心して任...



松田病院
外科は消化器・肝胆膵領...



旭川荘療育センター児童院
重症心身障害のある人た...



光生病院
24時間急患受け入れに対...



脳神経センター大田記念病院
脳卒中と脳血管疾患の専...



岡山赤十字病院
当院は、地域の中核病院...



岡山旭東病院
脳神経外科、整形外科、神...