副作用 の関連記事は9件です。



第22回 悪性リンパ腫 岡山労災病院 矢野朋文・第2内科部長 予後見通し薬剤選択 副作用対策も重要な柱 (2010/7/5)
 やの・ともふみ 1990年岡山大医学部卒。四国がんセンター、岡山大病院など経て97年に岡山労災病院に入り、2005年10月から現職。愛媛県出身。44歳。 全身疾患である悪性リンパ腫の治療は複数の抗がん剤を組み合わせた化学療法が中心になるが、長期に及べば副作用対策も気にかかる。岡山労災病院(岡山市南区築港緑町)の矢野朋文第2内科部長(血液内科)に、...



31 パルス 拒絶反応を未然回避 (2009/12/7)
3階中央部にICUがある。新入院棟にもICUが開設されたが、移植患者は手術室に隣接した従来のICUで手厚い看護を受けている=岡山大病院中央診療棟 サワラのしんじょを口にして生還を実感したのもつかの間。最初の試練がやってきた。 岡山大病院ICU(集中治療室)の一番奥にある11番ベッド。吉田龍一医師と一緒に朝の回診に訪れた八木孝仁医師( 肝胆膵...



2 まさか 日本初を取材 18年後自ら (2009/4/20)
車いすで手術室への扉をくぐる筆者。ここから先は清潔域。外界から隔絶され命のドラマが繰り広げられる=昨年3月18日、岡山大病院 JR伯備線の特急「やくも」は振り子電車。カーブが連続する岡山・鳥取県境の山間部では、右へ左へと大きく車体が傾く。夕刻の車窓に映る杉、ヒノキの木立が純白の雪をいただいていた一九九〇年二月、私は出張...


テリスロマイシン 副作用の仕組み解明 岡山大大学院、川崎教授 肺炎などの治療薬 (2008/12/7)
川崎博己教授 岡山大大学院の川崎博己教授(臨床薬学)らは、肺炎などの治療に使われる抗生物質・テリスロマイシンが副作用で意識消失を引き起こすメカニズムをラット実験で解明した。テリスロマイシンは他の抗生物質が効か...



第14回 慈圭病院 変わる精神科医療 生活の障害取り除く 薬物療法単剤化へ 力入れる早期治療 (2008/5/13)
診察する武田副院長 患者の心の悩みを受容しながら行う薬物療法。幻聴や妄想などの症状が慢性化しやすい統合失調症などでは特に重要だが、副作用で生活に支障をきたすこともある。  「症状があっても社会生活は可能。症状ではなく...



第2回 岡山済生会総合病院 肺がん 安井光太郎放射線科主任医長 片岡正文外科医長 川井治之内科医長 ラジオ波凝固の先駆け (2008/1/29)
安井主任医長 新規の原発性肺がん患者は年間約百人。うち手術が五十人前後。手術できない進行がんは、内科で抗がん剤投与の化学療法をする。これが約四十人。小さいがんはラジオ波凝固療法を行う。  肺がん手術の80%は入...


胃荒れない鎮痛化合物 岡山大助教ら開発  特定酵素の働き抑制 (2008/1/18)
加来田博貴助教 岡山大大学院の加来田博貴助教(創薬化学)らの研究グループは、胃の荒れない鎮痛化合物を開発し、動物実験で効果を確認したことを明らかにした。アスピリンなど既存の消炎鎮痛剤は胃の炎症を起こす恐れがある...


タミフル10代使用中止「冷静、柔軟に判断」 岡山県内医療関係者 今後の調査注視 (2007/3/23)
乳幼児を問診する小児科医。10代への使用中止が決まったタミフルをめぐる動向を注視する=岡山市内の総合病院 転落事故の続発などでインフルエンザ治療薬「タミフル」の10代への使用中止を厚生労働省が打ち出したことについて、岡山県内の医療機関や県は冷静に受け止める一方、劇的な治療効果があるだけに今後の調査結...


肺がん治療薬イレッサ 胸水で有効性判断  岡山大助手ら 新検査法を開発 (2006/5/25)
豊岡伸一助手 副作用で死亡例もある肺がん治療薬イレッサの効果を、患者の肺にたまった胸水から事前に判断する検査法を、岡山大大学院医歯薬学総合研究科腫瘍(しゅよう)・胸部外科(伊達洋至教授)の豊岡伸一助手(38)...




病院情報
心臓病センター榊原病院
開院当初から、医療を受...



川崎医大川崎病院
この度、川崎医科大学の...



慈圭病院
「わが子でも安心して任...



松田病院
外科は消化器・肝胆膵領...



旭川荘療育センター児童院
重症心身障害のある人た...



光生病院
24時間急患受け入れに対...



脳神経センター大田記念病院
脳卒中と脳血管疾患の専...



岡山赤十字病院
当院は、地域の中核病院...



岡山旭東病院
脳神経外科、整形外科、神...