周産期 の関連記事は16件です。

  1    2  次へ>


救急医療充実へ県境越え連携 井笠・福山地域会議が発足 (1/26)
井笠、福山両地域の救急医療体制を考える会議の初会合 井笠、福山両地域の救急医療体制の充実を目指す「広島・岡山県境を越えた医療広域連携会議」(両県主催)の初会合が24日夜、福山市役所(同市東桜町)で開かれた。医師不足で輪番制に支障が出ている福山・府...


カテーテル、内視鏡、周産期 岡山医療センター 先駆的な検査・治療 重症の難病患者救う (2011/2/7)
慢性血栓塞栓性肺高血圧症の患者のエックス線画像を見ながらカテーテル治療を行う循環器科の医師 国立病院機構岡山医療センターはお産から高齢者に多いがんなどまで幅広く対応する岡山県内有数の急性期病院だ。近年は、厚生労働省指定の特定疾患(難病)の慢性血栓塞栓(そくせん)性肺高血圧症に対するカテ...


ハイリスクへ対応強化 役割分担し連携 岡山県周産期医療体制整備計画素案 (2010/12/28)
 岡山県は、安心して出産できる医療環境づくりを図る「周産期医療体制整備計画」(2011~15年度)の素案をまとめた。増加傾向にあるハイリスク出産への対応を強化するため、妊婦健診は身近な医院や診療所...


09年度「産科医療功労者厚労大臣表彰」 倉敷中央病院・長谷川部長に聞く (2010/3/11)
長谷川雅明部長 倉敷中央病院(倉敷市美和)が、長年にわたって地域のお産を支えてきたとして、厚生労働省が初めて設けた2009年度の「産科医療功労者大臣表彰」を受賞した。産婦人科の長谷川雅明部長(51)に受賞の喜び...


産科医療功労に倉敷中央病院 あす厚労省表彰式 (2010/2/14)
 厚生労働省が本年度初めて設けた「産科医療功労者大臣表彰」に、県内から倉敷中央病院(倉敷市美和)が選ばれた。15日に東京・霞が関の同省講堂で表彰される。 同病院は、2000年12月に県内初の総合周...


妊娠高血圧症候群 早期発見へ診断法研究 200症例データ化へ 岡山大病院 (2009/11/30)
増山寿准教授 岡山大病院周産母子センター(岡山市北区鹿田町)の増山寿准教授(周産期医学)らのグループは、妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)の早期診断法の研究開発に着手する。早産や胎盤はく離、胎児の発育遅延などの重...



第57回 岡山大病院④ 産科婦人科 子宮頸がん治療に注力 分娩は「オープンベッド」 (2009/6/22)
子宮頸がん手術を行う平松教授(中央)ら 岡山大病院は、明治時代初期の岡山藩医学館大病院から現在に至るまで、最先端の医療を提供し続けている。今回は子どもたちや女性らの疾患に立ち向かう「産科婦人科」「小児科」に、「眼科」を取り上げる。  ◇...


増える小さな赤ちゃん 体重2500グラム未満 妊婦の栄養摂取不十分? 成人後の健康に影響も (2009/3/9)
渡部晋一主任部長 国内でこの30年、体重2500グラムを切って生まれる低出生体重児の割合が増えている。専門家は、妊娠中の母親の不必要な栄養コントロールなどによる体重不足がかかわっている可能性を指摘。影響は長期に及...


患者本位の精神貫く 倉敷中央病院(倉敷市) 内田璞院長 備中力くらしき力 地域を語る (2009/2/15)
倉敷中央病院(倉敷市) 内田璞院長 高度医療を担う急性期基幹病院として、長年にわたって多方面で存在感を示してきた倉敷中央病院(倉敷市美和)。地域の医療機関との連携も進めており、中核となる同病院の役割は大きい。内田璞(すなお)院長に...


岡山の周産期救急医療 手厚さ全国トップ級 県南2ヵ所の総合センター核に連携 (2008/11/14)
岡山県内の総合、地域周産期母子医療センターの体制(表) 東京都内の妊婦が10月、都立墨東病院など8病院から受け入れを断られ脳内出血で死亡するなど悲劇が相次ぐ中、「周産期救急医療」の在り方が問われている。岡山県内では、県南2カ所の「総合周産期母子医療セ...



  1    2  次へ>


病院情報
心臓病センター榊原病院
開院当初から、医療を受...



川崎医大川崎病院
この度、川崎医科大学の...



慈圭病院
「わが子でも安心して任...



松田病院
外科は消化器・肝胆膵領...



旭川荘療育センター児童院
重症心身障害のある人た...



光生病院
24時間急患受け入れに対...



脳神経センター大田記念病院
脳卒中と脳血管疾患の専...



岡山赤十字病院
当院は、地域の中核病院...



岡山旭東病院
脳神経外科、整形外科、神...