平松祐司 の関連記事は16件です。

  1    2  次へ>



(10)岡山県の周産期医療成績 日本一めざし病診連携 岡山大産科・婦人科学教授 平松 祐司 (4/16)
 今回が最後ですので、岡山県の取り組みについてお話しします。岡山県では周産期医療の成績を日本一にすべく岡山産科婦人科学会、県産婦人科医会と協力し種々の試みを実施しています。その一つは2006年から...



(9)妊娠とリスク評価 自分でもチェックし管理 岡山大産科・婦人科学教授 平松 祐司 (4/2)
%%SPc2012040211450532_1.pdf%%EP 元気な赤ちゃんを産むためには、合併症の起こりやすい状態にあるかどうか自分でもリスク評価する必要があります。リスク因子が多い場合は、専門医の指導により高次医療施設で健診を受けることを勧めます。妊娠...



(8)妊婦と感染症 母児対策にワクチン接種 岡山大産科・婦人科学教授 平松 祐司 (3/19)
 妊娠中の感染は赤ちゃんへの影響が出るため、妊娠の各時期でいろんな検査が行われます=表参照。まず、妊娠初期に行う検査の説明をします。肝炎に関しては、B型肝炎ウイルス(HBV)が体内にいることを示す...



(7)妊婦と糖尿病 妊娠前から検査し治療 岡山大産科・婦人科学教授 平松 祐司 (3/5)
 わが国の糖尿病人口は急増し、40歳以上の3人に1人が糖尿病または糖尿病予備群であり、糖尿病はわが国の国民病といってよい状況にあります。妊娠糖尿病も増加傾向にあり、2010年の妊娠糖尿病診断基準改...



(6)妊婦と栄養 母児の健康に長く影響 岡山大産科・婦人科学教授 平松祐司 (2/20)
 妊婦さんの栄養状態は、自分自身の妊娠合併症の発生だけでなく、赤ちゃんにも影響を及ぼします。 痩せた人、妊娠中の体重増加が少ない人では児体重は減少し、早産のリスクも上昇するとされています。先進国の...



(5)奇形防止のために 被ばくや薬服用避ける 岡山大産科・婦人科学教授 平松祐司 (2/6)
 わが国の周産期医療成績は、世界のトップにあります。妊娠22週から生後1週未満の間に児がなくなることを周産期死亡といい、2010年の周産期死亡は4・2(出産千当たり)です。この中で最も多い原因は奇...



(4)子宮筋腫 妊娠前に見つけ治療を 岡山大産科・婦人科学教授 平松祐司 (1/16)
 子宮筋腫(以下、筋腫)はありふれた疾患で、20〜40%の女性に発見されます。症状としては腹部腫瘤(しゅりゅう)、過多月経、月経痛、貧血、圧迫症状(頻尿、便秘、腰痛)などがあります。筋腫は子宮のど...



(3)妊娠前に避けたい病気 子宮頸がん 岡山大産科・婦人科学教授 平松 祐司 (2011/12/19)
 子宮頸(けい)がんは、子宮入り口の子宮頸部にできるがんです。原因のほぼ100%はヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルス感染で、前回(5日付メディカ)に説明した性感染症の一つです。HPVは...



(2)妊娠前に避けたい病気 性感染症 岡山大産科・婦人科学教授 平松 祐司 (2011/12/5)
 性感染症のまん延、若年化が大きな問題になっています。性感染症については、岡山県においても6カ所の同じ病院での症例数を継続的に観察する定点観察が行われ、その動態が全国集計され報告されてきました。し...



(1)妊娠前に行っておくべき検査 糖尿病、TORCH症候群 岡山大大学院産科・婦人科学教授 平松祐司 (2011/11/21)
【表1】糖尿病合併妊娠の合併症 妊娠中にある疾患が合併あるいは感染すると、お母さんおよび赤ちゃんにいろんな合併症が出ることがあります。元気な赤ちゃんを産むためには、妊娠前から正しい知識を身につけ備えることが必要です。これから妊...



  1    2  次へ>


病院情報
岡山大学病院
臓器移植、小児心臓外科...



倉敷広済病院
入院から在宅まで地域密...



おおもと病院
乳腺系外科疾患、消化器...



笠岡第一病院
質の高い地域医療と専門...



岡山ハートクリニック
5人の医師が全員循環器...



チクバ外科胃腸科肛門科病院
大腸肛門領域の専門病院...



倉敷成人病センター
"ひとりひとりにやさし...



川崎医大川崎病院
この度、川崎医科大学の...



岡山済生会総合病院
当院は「あらゆる人々に...