熱中症 の関連記事は17件です。

  1    2  次へ>


岡山県内、熱中症で4人搬送  (2011/9/15)
 岡山県内で14日、熱中症とみられる症状で4人が病院に運ばれた。 各消防本部によると、井原市で午前11時ごろ、80代女性が農作業後に自宅で体調不良を訴えたほか、岡山、倉敷、新見市で30〜60代の男...


熱中症ご用心 工事現場の予防不十分  岡山労働局が初調査、作業環境改善訴え (2011/8/24)
 岡山労働局は、建設工事現場を対象に、初めて行った熱中症対策の調査結果をまとめた。6月、マンションや道路など県内73の工事現場で一斉に抜き打ち調査。労働局は「予防措置や万一の備えが徹底できていない...


熱中症患者後絶たず 岡山県内3人死亡 738人搬送 大幅に昨年上回る (2011/8/18)
 岡山県内で6月以降(8月14日まで)、熱中症とみられる患者が後を絶たず、お年寄り3人(前年同期2人)が死亡、搬送者は738人(同591人)に上り、記録的猛暑だった昨年を大幅に上回ったことが分かっ...


水分補給「ペットボトル症候群」に注意 岡山市民病院・羽井佐医師に聞く (2011/7/26)
羽井佐茂医師 冷たい飲み物が手放せないこの季節。水分補給は熱中症対策としても欠かせないが、糖分を多く含んだ清涼飲料水の飲み過ぎは、急激に血糖値が上がって糖尿病症状を引き起こす「ペットボトル症候群」の危険性をは...


熱中症か 岡山県内、29人搬送 野球練習の中学生も (2011/7/11)
 厳しい暑さとなった9日、倉敷市玉島地区のグラウンドで野球の練習をしていた12、13歳の中学生10人が熱中症とみられる症状で倒れるなど、県内では29人が病院に運ばれた。重症者はいないという。 この...


熱中症予防へ塩分常備 岡山県内鉄工所など 岩塩、梅干し、タブレット… 従業員の体調配慮 (2011/7/7)
作業の合間、従業員が岩塩を摂取する奥村鍛工の工場 鉄工所や工事現場など夏場に大量の汗をかく職場では、熱中症予防に塩分補給が欠かせない。岡山県内の事業所では、岩塩や梅干しといった昔ながらの食品に加え、近年は塩のタブレット(錠剤)なども常備して従業...


熱中症すでに143人 今年の岡山県内 6月の搬送数3倍、死者も記録 医師「室温調整を」 (2011/6/30)
 真夏並みの酷暑が続く県内で今年、熱中症とみられる患者が143人に上ることが、各消防本部などの調べで29日、分かった。昨年6月は54人だった搬送者数は約3倍、ゼロだった死者も記録した。東日本大震災...


熱中症か 笠岡で80歳死亡  農作業中の女性 (2011/6/24)
 23日午後1時25分ごろ、笠岡市大島中で、農作業をしていた女性(80)が畑で倒れているのを近くの住民が見つけ119番。熱中症とみられる症状があり、心肺停止状態で病院に運ばれ、間もなく死亡が確認された。...


熱中症で救急搬送多発 倉敷、笠岡で死者も 7月搬送289人 昨年7、8月合計と同数 (2010/8/5)
熱中症の予防法などについて話す松尾医師 厳しい暑さが続く中、県内で熱中症患者(疑い事例を含む)が医療機関に救急搬送されるケースが多発している。7月の判明分は289人(速報値)と、既に昨年7、8月の合計と同数。ここ10日間では倉敷、笠岡...


熱中症 湿度高い日は危険 岡山理科大准教授 63日間調査で裏付け (2010/8/4)
 湿度の高い日は熱中症に注意を―。岡山理科大総合情報学部の大橋唯太准教授(環境気象学)らは、国際的に利用されている「暑さ指数」が高いほど熱中症疑いの患者が多く発生することを、岡山市内で行った長期調査...



  1    2  次へ>


病院情報
岡山大学病院
臓器移植、小児心臓外科...



倉敷広済病院
入院から在宅まで地域密...



おおもと病院
乳腺系外科疾患、消化器...



笠岡第一病院
質の高い地域医療と専門...



岡山ハートクリニック
5人の医師が全員循環器...



チクバ外科胃腸科肛門科病院
大腸肛門領域の専門病院...



倉敷成人病センター
"ひとりひとりにやさし...



川崎医大川崎病院
この度、川崎医科大学の...



岡山済生会総合病院
当院は「あらゆる人々に...