結核 の関連記事は14件です。

  1    2  次へ>


岡山の病院で結核集団感染 60代男性2人発病 患者、職員33人陽性 (2011/6/23)
結核の集団感染について説明する岡山市保健所の中瀬所長(左)ら=岡山市役所 岡山市保健所は22日、同市北区の民間病院で、60代男性2人が結核を発病し、院内の患者や職員33人も集団感染した疑いがあると発表した。同日、厚生労働省に報告した。 発病した2人は別の病院に転院して...


結核患者、減少傾向にブレーキ 岡山県内 05年以降微増微減 目立つ高齢者感染 (2010/9/27)
 岡山県内で結核患者の減少傾向にブレーキがかかっている。2009年の感染者(332人)が前年から2人の減少にとどまるなど、ここ数年はほぼ横ばい状態。高齢者の感染や死者が目立っており、県健康推進課は...


高齢者インフル予防を 和気で研修会 福祉施設職員ら学ぶ (2010/9/7)
インフルエンザなどの感染症対策を目的とした研修会=和気商工会館 高齢者がかかりやすいインフルエンザや結核などの感染症対策を目的とした研修会(県備前保健所東備支所主催)が6日、和気町尺所の和気商工会館であり、老人福祉施設の職員ら約120人が知識や対応を学んだ。...



第24回 国立病院機構南岡山医療センター 高橋清院長 患者の目線で安全に (2008/8/12)
高橋清院長 前身を含め70年の歴史を誇る国立病院機構南岡山医療センター。長期療養が必要な神経・筋疾患患者や重症心身障害者を受け入れ治療に取り組むとともに、急増するアレルギー疾患に対しても積極的だ。 ◇高橋清院...



第24回 国立病院機構南岡山医療センター 呼吸器疾患治療 リハビリに力 生活動作指導 (2008/8/12)
自転車や歩行器を使った訓練を指導する多田部長(左から2人目) もともと、国立療養所だった南岡山医療センターは肺結核治療で知られていた。  しかし、国内の結核は減少傾向で、代わりに台頭してきたのが慢性呼吸不全や肺がんといった呼吸器疾患。同センターでは呼吸器内科...



第22回 財団法人淳風会健康管理センター 光宗皇彦センター長 「安心」「納得」理念に (2008/7/15)
光宗皇彦センター長 健康管理を担う。体の異常を発見し、再度の検査や改善策をアドバイスする。約300事業所の産業医を担当し、ストレス社会で深刻化する「心の病」に対応したメンタルヘルスも行っている。センターには診療部門...


結核検診スムーズに 新型エックス線装置導入 香川県健診協会 小豆島で初使用 (2007/11/5)
車いすのまま新撮影装置で結核検診を受ける老人ホーム入所者=小豆島町 財団法人香川県総合健診協会(高松市郷東町)は社会福祉施設入所者の結核検診用に新型のエックス線撮影装置を導入した。入所者に負担をかけず撮影できるなどのメリットがあり、小豆島の老人ホームで初めて使用...


若いころ感染、重症化し発覚 高齢結核患者目立つ 岡山県、早期発見呼び掛け (2007/9/24)
県内の新規結核患者数の推移(グラフ) 岡山県内で結核新規患者の高齢化が進んでいる。流行した若いころに感染し、免疫力の低下で発病。重症化して発覚する傾向も強まっており、県健康対策課は早期発見・治療を呼び掛けている。二十四―三十日は結核予...



第8回 岡山済生会総合病院長 大和人士 済生丸方式 予防医学 検診で展開 (2007/6/15)
予防医学に取り組んだ大和医師 昭和三十七(一九六二)年十月、巡回検診船済生丸は、岡山、香川、広島、愛媛の四県で活動を始めた。総トン数七五トン、幅五メートル、長さ二十メートル、船内に診察室、検査室、胸部、胃レントゲン撮影装置を...



第2回 岡山県知事 三木行治(2) 生命の使徒 福祉優先“奉仕”の県政 (2007/6/2)
マグサイサイ賞のメダルを披露する三木知事(昭和39年9月8日撮影) 三木行治は昭和十四(一九三九)年二月、岡山から上京、岡山簡易保険健康相談所内科医から保険院簡易保険局監理課勤務になった。三十六歳。 行政官になった三木の最初の仕事は九年間働いていた健康相談所の拡...



  1    2  次へ>


病院情報
岡山大学病院
臓器移植、小児心臓外科...



倉敷広済病院
入院から在宅まで地域密...



おおもと病院
乳腺系外科疾患、消化器...



笠岡第一病院
質の高い地域医療と専門...



岡山ハートクリニック
5人の医師が全員循環器...



チクバ外科胃腸科肛門科病院
大腸肛門領域の専門病院...



倉敷成人病センター
"ひとりひとりにやさし...



川崎医大川崎病院
この度、川崎医科大学の...



岡山済生会総合病院
当院は「あらゆる人々に...