開腹手術 の関連記事は4件です。



第12回 大腸がん おおもと病院 磯崎博司院長 粘膜内なら内視鏡手術 技術進歩で肛門機能温存 (2010/4/5)
 いそざき・ひろし 岡山大医学部卒。大阪医科大助教授、岡山大病院中央手術部助教授などを経て、2010年2月から現職。1988年6月から約1年間、仏・パリ大の肝・胆道外科で肝移植を学んだ。 近年、患者が増加傾向にある大腸がん。おおもと病院(岡山市北区大元)の磯崎博司院長に成果を挙げている治療法や予後、早期発見のポイントなどについて聞いた。―大腸がんは予後が良いとされています。 早期発...



第3回 胃がん 倉敷中央病院 小笠原敬三院長 リスクも考え内視鏡を チーム医療充実 不可欠 (2010/1/25)
 おがさはら・けいぞう 京都大医学部卒。1981年倉敷中央病院に入り、外科主任部長、副院長など経て昨年4月から現職。日本消化器外科学会指導医。高松市出身。61歳。 医療の高度化に伴って複雑化する胃がん治療。倉敷中央病院(倉敷市美和)の小笠原敬三院長に、早期がんへの対応や患者支援への新たな試みなど最前線の動きを聞いた。 ―倉敷中央病院の胃がんの外科手術の症例数...



第11回 松田病院 消化器外科 岩藤浩典・外科医長 1人で三つの認定医 (2008/4/22)
患者負担の少ない治療を目指す岩藤医長 内視鏡(日本消化器内視鏡学会専門医)、腹 腔 ( くう ) 鏡(日本内視鏡外科学会技術認定医)、開腹手術(日本外科学会外科専門医)。一人で三つの認定医を持つスペシャリスト。「内視鏡と外科専門医は多いが...



第2回 岡山済生会総合病院 胃がん 石山修平内科医長 高畑隆臣外科医長 腹腔鏡手術が増える (2008/1/29)
石山医長 石山医長は胃内視鏡の検査と粘膜内の早期がんを治療する。胃表面の粘膜にあり、二センチ以下でリンパ節転移がないがんは内視鏡で切除。二センチ以上でも粘膜内で一括切除できるがんは内視鏡ではく離するESD...




病院情報
倉敷成人病センター
"ひとりひとりにやさし...



岡山大学病院
臓器移植、小児心臓外科...



笠岡第一病院
質の高い地域医療と専門...



倉敷広済病院
入院から在宅まで地域密...



心臓病センター榊原病院
開院当初から、医療を受...



旭川荘療育センター児童院
重症心身障害のある人た...



チクバ外科胃腸科肛門科病院
大腸肛門領域の専門病院...



旭川荘療育センター療育園
肢体や心身に障害をもつ...



岡山旭東病院
脳神経外科、整形外科、神...